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カメレオン

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以前にも紹介したことがあるカメレオンバックカメラ
ビートソニック製のBCAM2という商品です

ナンバープレートの取り付けネジと入れ替えてセットできる優れもの
これだと取付位置やステーをどうしようか悩むことなく、スタイリッシュにフィットします
アイデア商品ですね
他に白、黒、緑バージョンがあり全てのナンバー色にフィットできるようになっています

バックカメラ取付はナビとの配線(インパネ外し)、ナンバーまでの室内配線、バック信号線のカメラへの入力、と結構手間がかかります
最近は必須になりつつあるバックカメラ、純正フィッティングの出っ張りに不満な方はカメレオンがおすすめです

燃料フィルター

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「なんかエンジンの調子がおかしい」「一瞬吹けない時がある」
一概には言えませんが燃料フィルターが詰まっている可能性があります
(プラグ、点火タイミング、電装、他にも色々な原因が考えられます)
今回は燃料フィルター

このクルマは燃料タンク内の燃料ポンプと一体のタイプ
タンクを外しタンク上部より燃料ポンプの着脱が必要になってきます
画像中央の白いのがフィルター、他は構成パーツ
左の茶色いのは取り外した燃料ポンプ、常にガソリンに浸かっていますのでここまで色が変わります

他車では燃料ポンプとは別体でエンジンルーム内に単体であるタイプもあります
こちらは交換が簡単です

どんなタイプでもすぐに詰まる物ではありませんが、10万km越えのエンジンで上記の症状が出ている場合は疑ってみてもいいかもしれません
いくら良いエンジンでも燃料が来ないのは致命傷ですので消耗パーツはこまめにチェックが必要です

HOT-K Vol.17

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発売日が変更になっていましたVol.17は本日発売です
連続付録第三弾の別冊「全国エリア別サーキットガイド」付き
これまでサーキットをまとめたものは無かったのでこれは便利

内容は走行シーズンも始まりレース情報、パーツ情報満載となっています
本日入荷したのですがすでに何冊か売れてしまいました

近くの本屋さんで見つからない方、直販していますのでTOPページより購入可能です

順延

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本日15日に予定されていた京都三大祭の一つ「葵祭」は雨のため明日16日に順延となりました

順延は最近では珍しいです
実は学生の時バイトで行列に参加したことがあります
観光に来られている方にとっては夢のない話しですが、実は行列のほとんどは学生バイトです

京都御所を出発し下鴨神社を抜けて上賀茂神社までの行程
5月とは言えあの服装でそぞろ歩くのはかなり暑いので2度目はやりませんでした

行列バイトも観光の方も15日にあわせて予定を組んでいるので、1日とはいえずれると色々と大変なことです

エポック

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遅れていたミライースのOEM「ピクシス エポック」が正式に5月10日から販売開始されました
名前ですが個人的予想「ピクシス セダン」も仮称の「ピクシス エコ」も外れました

今回もエンブレムを除いてまったくOEM内容に変化はありません
トヨタ新型車としての宣伝もまったく無し

イースは以前言われていた後席の乗員のムチ打ち対策にヘッドレスト付きグレードを用意し、5月10日付けでこっそりとマイナーチェンジしています
それにあわせてエポックの方もヘッドレスト付きグレードの設定あり
両社とも後席ヘッドレストが無いグレードについては後付けオプションで付けられるようにはなっているようです
後席にもよく人を乗せる方はこの辺もよく考えておかないといけませんね

未だ売れ続けているヒットモデルのイース
トヨタからも買えるようになればさらに販売台数は増えることでしょう

F1 第5戦

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前バーレーンGPから3週間のインターバルを挟み、舞台はヨーロッパラウンドへ
カタルニア・サーキットで行われるスペインGP、決勝は5月13日

2008年以来となるシーズン中の合同テストが先日ムジェロ・サーキット(イタリア)で行われ、各チーム改良パーツのテストを行っていました
ヨーロッパ拠点のチームが多いので良い成績を出すべく本格的なマシン改良が行なわれることでしょう
そんな中、ついにマクラーレンが「ハイノーズをテスト」との報道が・・・
「ついにマクラーレンも段差かぁ」と落胆したのですが、画像を見る限り真っ直ぐです

そしてやってくれます、マクラーレン
2回目のフリー走行ではバトンがトップタイム
ステップ処理のないノーズでも問題無いと証明してくれました
どうやら真っ直ぐでも性能が発揮できるようでこのまま予選レースへ持ち込むようです

それにしてもフリー走行日だというのにスタンド席は満席状態
熱いです
モータースポーツは下火と言われますが、発祥の地ヨーロッパはまだまだ牽引熱全開のようです

BSフジ
予選:5月12日(土) 24:00~25:00
決勝:5月13日(日) 23:00~24:50

ジューク-R市販

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欧州日産のワンオフプロジェクトとして昨年製作された「ジューク-R」
ご存じの方も多いかも知れませんがジュークにGT-Rのパワートレインをまるごと移植したスーパーSUV
外見はジュークですが中身は駆動系も含め完全にGT-Rなモンスターマシンです

こういうおバカなことは大好きです
きっと最初は軽い気持ちで「ジュークにGT-Rエンジン積んだら凄いんじゃね?」とか、そういうノリだったと想像しています
そこを欧州日産とはいえメーカーがやってしまったところがスゴイところです

さてそのジューク-Rですが、開発時は「完全にワンオフモデル」ということだったのですが、需要があるのか「ごく少量ながら生産する」というアナウンスが欧州日産からありました
すでに3台のオーダーが入っていて夏には納車とのこと
いずれもドバイのお金持ちがお買い上げ
そういうえば今年1月にあったドバイ24時間レースでこのジューク-Rがペースカーをやってましたので目に留まったのかも知れません

ワンオフプロジェクトですでに出来上がったジューク-Rは2010スペックなので480psですが、これから造る分は2012スペックを使用
まんまGT-RのVR38DETT(3.8L V6ツインターボ)を利用し545psを発生
お値段は4,700万円というハナシ・・・
ほぼワンオフだから当然GT-Rより高いですよね(汗

「ツヤ消しブラックでカブト虫みたい」とか言っている友人もいましたが、デザインは好き嫌いが真っ二つのようです
が、これを見れば欲しくなるジューク-R発売記念ショートムービー
The Nissan Juke-R: Desert Nemesis
(458イタリア、ガヤルド、SLSをおさえる走りはちょっと嘘っぽいですがカッコイイので良しとします)
欲しい人は欧州日産に連絡すれば造ってくれる・・・かも

昨年から製作過程を随時アップしていた欧州日産
気になる方は動画をどうぞ、まさに切った張ったです
ジューク-Rプロジェクト
この中のNissan JUKE-R video 1~9というのがそうです

K-CAR MEETING with HOT-K

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5月13日(日)開催のKカーミーティング with HOT-Kに参戦します
今度はセントラルサーキットです

スプリントクラスは例のごとく排気量アップも可クラスなので当社は参加しません
あくまで「660ccで」というのがモットーですので

変わってNAスプリントのフレッシュマンクラスに参戦
現在進行中のテクニカ モティーズ アルトで行きます

K-CAR MEETING with HOT-K

D型

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5月8日、レガシィが年次改良を受けD型としてマイナーチェンジされました
NAはFB25(2.5リッター)ターボはEJ25(同)であったものに今回の目玉FA20DITをラインナップしてきました
その名前の通り2リッターなのですが、ダウンサイジングしたにもかかわらずEJ25に比べパワー、トルク共に向上
当たり前のように300psを絞り出してきました

ここで鋭い方は気がつきます「FA20てBRZ・86のエンジンじゃね?」
その通りです
しかしストロークこそ同じですが中身はターボ用に全然別物のようです
今回の「DIT」というのはスバルの直噴の名称のようですが、これもトヨタのD-4技術(BRZ開発時)を受けての事だと思われます

その他にも色々いじくり回して良くなっています(内外装、機関共)
スバルはマイナーと言いながらモデルチェンジ並みの事を平気でやってきます
特にD型、E型の時はスゴイ変わるモデルが多いです
同時にF型というのは聞いた事がありませんのでD、E型は最終モデルとなり、次はモデルチェンジというのがこれまでの流れです

中身の解説を見ていると素晴らしいのですが難点はデザイン(?)
今回ちょっとつり目度が増え、精悍さが増したという事ですが、まだダサイですよね
前モデルBL・BP型が結構良かっただけに「新型は格好悪いので乗り換えない」というユーザーは多いです

アイサイトとかメカは凄いんですけどデザインとか売り方がね
とはいえ北米ではインプレッサと共にかなり売れているようです
SUBARUレガシィ オフィシャルWebサイト

新・重量税

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この5月1日から自動車重量税の税率が変更されます
国土交通省のホームページ「平成24年度税制改正に伴う自動車重量税の変更について」を見てもらえれば分かるようになっています

が、これを見て理解できると本気で思って作っているのでしょうか?
グラフィカルにしチャートで分かりやすくしようとしていますが、パッと見てゴチャゴチャです(怒
1ページ目に対し2ページ以降は字が小さくて見る気にもなりません(怒怒
もしかしてそれが狙い?
ゴチャゴチャの原因はエコカー減税や免税が混ざってくるからですが、軽自動車は3ページ目の最後の最後の所を見れてもらえばOKです

おおよそ「13年経過」を今までと同じ価格とし「エコカーや現行車」は減額、「18年経過」は増額と思えばOKかと
普通車も同じです
(詳しく知りたい方は表をよく見て理解して下さい)

自動車税ですので車検時に2年分払うアレです(表は2年分の価格です)
5月1日以降の車検から摘要(もしくは新車購入)

現行車は減額ですので反対はないと思いますが、古いクルマ(13年超~)はもう乗るなという方向です
EVでないエコカー(イースとか)が増えたのでそれの整理もありますが、なぜこんな小出しにいじるのか理解できません
最終的には自動車税(地方税)と自動車重量税(国税)を一本可して「環境自動車税」にしたい方向があるのでそれの前段階なのでしょう
どういう風に変わって(変えて)いくのかちゃんと見守る必要があります

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