| ブレーキ踏み間違え事故の事例 | |
|---|---|
| 高級車に激突 | 突然目の前に犬が飛び出してきたのでとっさにブレーキと間違えてアクセルを強く踏んでしまった 犬は無事だったが駐車中の高級車に激突した |
| 屋上駐車場から転落 | 急いでいたので急発進気味にアクセルを踏んだらシフトレバーが「R」に入っていることに気づかずバックした 慌ててブレーキを強く踏んだつもりがアクセルだったためフェンスを突破し階下に転落、車両が大破した |
| コンビニに突入 | 徐行しながら駐車スペース内に入ったところでブレーキを踏んだつもりがアクセルだった 車止めを乗り越えウィンドウを突き破り、店内にいた少女をはねて奥の陳列棚で止まった |
| 岸壁から海に転落 | 体をひねり後ろを見ながらバックしようとしたら前進してしまったので慌ててブレーキのつもりでアクセルを強く踏んでしまった 波止場の車止めを乗り越え海中に転落してしまった |
悲惨な踏み間違い事故は、車を止めようと思って「急ブレーキを踏む」感覚で「アクセルを踏んでしまう」ことにより起こっています
パニック状態で起きるヒューマンエラーです
アクセルの踏み間違い事故というとなんとなく高齢者の事故というイメージがありますが、2007年度の事故統計(交通事故総合分析センター調べ)によると、ぺダルの踏み間違いによる事故の件数1位(29%)は18〜29歳の運転者によるものでした
対して70歳以上の事故は16%(2位)なので、高齢者だけでなく運転が未熟な若年層に多い事故とも言えます
近年販売される車はAT車が主流となっているのも原因でしょう
アクセルとブレーキを踏み間違え「ドキッ」とした事ありませんか?
本製品はアクセルとブレーキ踏み間違え事故警告装置です
類似商品は以前から販売されていますが、価格が高額で取付に2、3日(高額な工賃)を要していました
今回当社では破格の低価格を実現、取付は容易で電源を引く作業もいりません
ペダルの踏み間違いをブザーが知らせてくれ、暴走を警告します(誤作動防止機能付)


参考:センサースイッチ取付写真

参考:アラーム本体取付写真

吊り下げ式ペダル、オルガン式ペダル対応

高齢者マークをイメージした四葉デザイン
SDアラーム(セーフティ・ドライブ・アラーム)
アクセルが全開(ペダルを奥まで踏んだ状態)になると警告音が鳴ります
センサースイッチをアクセルペダル部、アラーム本体(警告装置)をダッシュボードに設置して使用します
電源はアラーム本体に内蔵していますので車両側からの配線作業は不要です
取付場所が決まったら製品のコードを取り回して接着剤とマジックテープだけの簡単取付です
吊り下げ式ペダル、オルガン式ペダルの両方に対応
どんな角度でもセンサーが感知しますのでほとんどの車両に取付可能です
製品内容
アラーム本体(接続コード長1m)
センサースイッチ(オムロン製高性能フレキシブル方式、接続コード長1m)
リチウム電源
速乾性接着剤
取付用マジックテープ、補助ステー、ビス、補助テープ付き
使用パーツを日本製で制作しております
[SDアラーム]はアクセルとブレーキの踏み間違い警告装置ですが、センサースイッチの入力位置の調整(アクセル開度80%程度で鳴る等)でエコ運転警告、アクセル踏み過ぎ警告装置としても使用できます
ユニット場所、スイッチ部分の感知調整で色々な警告装置として利用可能です

スイッチキット
SDアラーム スイッチキット
SDアラームの補修部品
スイッチ側のキットです

アラームキット
SDアラーム アラームキット
SDアラームの補修部品
アラーム側のキットです







